買取可能な請求書について
トラストラインでは、以下の条件を満たす請求書を買取の対象としています。
✅ 買取可能な請求書の条件
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申請日から支払い期日が70日以内であること
申請日から請求書の支払い期日が70日以内であれば申請可能です。
- 取引先に提出済みの請求書であること
- 請求先が法人または個人事業主であること
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取引先からの支払いが確定しており、契約変更の恐れがないこと
・取引先へ納品や役務提供が完了し、入金日が確定していること
・建築系の場合は、出来高払いで担当工事が完了し、入金が確定していること※ 契約変更(解約や追加)、利用者起因により支払い遅延が発生する可能性のある債権は対象外となります。 -
報酬の受け取り方法が銀行口座振込であること
手渡しによる支払いは対象外となります。
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請求書に取引先情報が正しく記載されていること
取引先名、入金期日、銀行口座などが正確に記載されている必要があります。
※手書きの場合は上記情報を補足してください。
❌ 買取ができない請求書
以下の請求書は対象外となります。
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給与収入
正社員、アルバイト、派遣として雇用されている方の給与収入は対象外です。
※本サービスはフリーランス・個人事業主向けです。 -
宅配アプリ・クラウドソーシングによる売上
Uber Eats、出前館などの宅配アプリや、ランサーズ・クラウドワークスなどのクラウドソーシングサービスによる売上は対象外です。
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支払期日が過ぎている請求書
取引先からの支払い遅延が発生している請求書は対象外となります。
※当サービスは、将来お支払予定の請求書を対象としております。
📋 買取できる請求書の具体例
フリーランス・個人事業主が日常的に発行している請求書のうち、当社で買取が可能な代表的なケースをご紹介します。下記はあくまで一般例で、最終的な可否は申込時にご提出いただく請求書の内容に応じて判断されます。
1. ITエンジニア・Web制作系
- 受託開発・準委任契約の月額報酬請求書(クライアントが法人)
- サイト制作・運用保守の請求書(プロジェクト単位)
- 常駐SES契約の稼働分請求書(再委託元が法人)
2. デザイナー・クリエイター系
- ロゴ・グラフィック・UI/UXデザインの納品請求書(法人クライアント)
- 動画編集・映像制作の請求書
- イラスト・カメラマン・スタイリストの納品請求書
3. ライター・編集系
- 記事執筆・翻訳・校正の請求書(法人メディア・出版社・広告代理店宛)
- 編集プロダクションへの月額請求書
4. その他フリーランス専門職
- コンサルティング・マーケティング支援の月額請求書
- 講師・トレーナー業務の法人向け請求書
- 建築・設計・施工管理など建設業の出来高払い請求書(入金確定済み分)
いずれも「取引先が法人または個人事業主」「契約・納品が完了済み」「銀行振込で支払予定」の3要件を満たすことが前提です。クラウドソーシング経由でも、最終支払者が法人クライアントから直接振込される契約形態であればご相談ください。
🔍 個人事業主・フリーランスの請求書で確認される項目
当社が請求書をお預かりする際、買取金額・手数料の算定のために以下の項目を確認します。請求書フォーマットに次の情報がそろっていると、AI査定がスムーズに進みます。
- 請求書発行者: ご利用者ご本人の氏名・屋号・住所・連絡先
- 取引先(売掛先): 法人名・所在地・担当者名(個人宛発行は対象外)
- 件名と取引内容: 業務内容・納品物・対象期間が明記されていること
- 請求金額: 税込・税抜の表記、源泉徴収の取扱い
- 支払期日: 申請日から70日以内の確定した日付
- 振込先口座: ご利用者本人名義(屋号付き口座は別途確認)
- 発行日と発行番号: 取引の追跡性のため
手書き請求書でも上記項目が読み取れれば申込可能です。会計ソフト(freee・マネーフォワード・misoca等)から出力した請求書PDFはそのまま画像送信していただいてOKです。
📅 売掛先からの入金日と精算日の考え方
2社間ファクタリングでは、お客様の口座に売掛先から入金された後、契約に従って当社へ精算金をお振込みいただきます。「売掛先からの入金日」と「当社への精算日」の関係を整理します。
- 売掛先からの入金日: 請求書に記載された支払期日(例: 月末締め翌月末払い)。クライアントの締め日・支払サイクルに基づきます
- 当社への精算予定日: 上記入金日と同日もしくは入金後数営業日以内(契約書で明示)
- 入金日が前後した場合: 売掛先側の都合(土日祝・銀行営業日)でずれることがあるため、契約書面では「入金後◯営業日以内」のように現実的な日付で運用
- 精算が遅れる見込みのとき: 必ず事前にLINEまたは担当窓口へご連絡を。事前相談がある場合とない場合で対応が大きく変わります
無断で精算が遅延した場合は、契約条項に従い違約金・遅延損害金が発生する可能性があります。やむを得ない事情がある場合は早めにご相談ください。
✓ 提出前チェックリスト
申込前に以下のチェックリストでご確認いただくと、AI査定がスムーズに進み、初回審査で見積もり提示までの時間が短くなります。
- ☐ 請求書の発行者氏名・屋号がご本人のものになっている
- ☐ 取引先(売掛先)が法人または個人事業主である
- ☐ 請求書の支払期日が申請日から70日以内である
- ☐ 取引先への納品・役務提供が完了済みである
- ☐ 報酬の受け取り方法が銀行口座振込で確定している
- ☐ 振込先口座がご本人名義(家族名義・別法人名義は不可)
- ☐ 直近数か月の口座入金履歴が画像で提出可能(売掛先からの過去入金が確認できると審査がスムーズ)
- ☐ 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)の有効期限内かつ住所が現住所と一致している
- ☐ 請求書PDFまたはスマホ撮影画像が解読可能な解像度である
- ☐ 給与収入・宅配アプリ・クラウドソーシング売上ではない(対象外のため)
8項目以上☑がつけば即日キャッシュ化の確度が上がります。不明点はLINEからご質問いただければ、申込前のご相談にもお答えしています。