買取可能な請求書について

トラストラインでは、以下の条件を満たす請求書を買取の対象としています。

✅ 買取可能な請求書の条件

  1. 申請日から支払い期日が70日以内であること
    申請日から請求書の支払い期日が70日以内であれば申請可能です。
  2. 取引先に提出済みの請求書であること
  3. 請求先が法人または個人事業主であること
  4. 取引先からの支払いが確定しており、契約変更の恐れがないこと
    ・取引先へ納品や役務提供が完了し、入金日が確定していること
    ・建築系の場合は、出来高払いで担当工事が完了し、入金が確定していること
    ※ 契約変更(解約や追加)、利用者起因により支払い遅延が発生する可能性のある債権は対象外となります。
  5. 報酬の受け取り方法が銀行口座振込であること
    手渡しによる支払いは対象外となります。
  6. 請求書に取引先情報が正しく記載されていること
    取引先名、入金期日、銀行口座などが正確に記載されている必要があります。
    ※手書きの場合は上記情報を補足してください。

❌ 買取ができない請求書

以下の請求書は対象外となります。

  1. 給与収入
    正社員、アルバイト、派遣として雇用されている方の給与収入は対象外です。
    ※本サービスはフリーランス・個人事業主向けです。
  2. 宅配アプリ・クラウドソーシングによる売上
    Uber Eats、出前館などの宅配アプリや、ランサーズ・クラウドワークスなどのクラウドソーシングサービスによる売上は対象外です。
  3. 支払期日が過ぎている請求書
    取引先からの支払い遅延が発生している請求書は対象外となります。
    ※当サービスは、将来お支払予定の請求書を対象としております。

📋 買取できる請求書の具体例

フリーランス・個人事業主が日常的に発行している請求書のうち、当社で買取が可能な代表的なケースをご紹介します。下記はあくまで一般例で、最終的な可否は申込時にご提出いただく請求書の内容に応じて判断されます。

1. ITエンジニア・Web制作系

2. デザイナー・クリエイター系

3. ライター・編集系

4. その他フリーランス専門職

いずれも「取引先が法人または個人事業主」「契約・納品が完了済み」「銀行振込で支払予定」の3要件を満たすことが前提です。クラウドソーシング経由でも、最終支払者が法人クライアントから直接振込される契約形態であればご相談ください。

🔍 個人事業主・フリーランスの請求書で確認される項目

当社が請求書をお預かりする際、買取金額・手数料の算定のために以下の項目を確認します。請求書フォーマットに次の情報がそろっていると、AI査定がスムーズに進みます。

手書き請求書でも上記項目が読み取れれば申込可能です。会計ソフト(freee・マネーフォワード・misoca等)から出力した請求書PDFはそのまま画像送信していただいてOKです。

📅 売掛先からの入金日と精算日の考え方

2社間ファクタリングでは、お客様の口座に売掛先から入金された後、契約に従って当社へ精算金をお振込みいただきます。「売掛先からの入金日」と「当社への精算日」の関係を整理します。

無断で精算が遅延した場合は、契約条項に従い違約金・遅延損害金が発生する可能性があります。やむを得ない事情がある場合は早めにご相談ください。

✓ 提出前チェックリスト

申込前に以下のチェックリストでご確認いただくと、AI査定がスムーズに進み、初回審査で見積もり提示までの時間が短くなります。

8項目以上☑がつけば即日キャッシュ化の確度が上がります。不明点はLINEからご質問いただければ、申込前のご相談にもお答えしています。
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