会社概要
| 会社名 | 株式会社TRUSTLYNE |
|---|---|
| 所在地 | 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-48-2 ピッコロビル1F |
| 代表者 | 助川 誠之 |
| 設立 | 2026年2月4日 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 事業内容 | ファクタリング事業(売掛金買取サービス) |
| URL | https://trustlyne.net |
| お問い合わせ | お問い合わせフォームはこちら |
TRUSTLYNEが大切にしていること
「取引先に通知せず、本人だけで完結できる資金化」を、フリーランス・個人事業主が安心して使える形で届ける。これが当社の起点です。
TRUSTLYNEは、ファクタリングを「分かりにくい・怖い・高そう」というイメージから、「本人ひとりで進められて、契約条件が見える金融サービス」へ近づけることを目指しています。サービス設計では次の3点を一貫して優先しています。
- 明朗会計: 手数料の下限値だけを大きく出すのではなく、見積書に確定料率・買取金額・精算予定日を明記し、契約前に必ずご確認いただく
- 事実に基づく案内: 「必ず通る」「最速◯分」など断定的な表現を社内のコピー基準で禁止。広告・LPの数値は実績または公式表記の範囲内で記載する
- 本人で完結する利便性: LINE・スマホで書類提出から契約条件の確認・連絡まで進められる導線を整備し、平日昼間に時間を取りづらいフリーランスの稼働を尊重する
フリーランス・個人事業主向けに特化する理由
従来のBtoBファクタリングは法人・中口以上の取引を前提に設計されていることが多く、月数万円〜数十万円の小口請求書を扱うフリーランスにとって、申込のハードルが高い実情がありました。TRUSTLYNEはこの層に向けて、次の課題に正面から取り組むサービスとして立ち上げています。
- 小口でも使える: 初回は3万円〜300万円の幅で対応。月単発の案件報酬や、請求書1枚単位での資金化を想定した設計
- 本人完結で進められる: 法人特有の経理担当・代表印など組織内決裁を前提とせず、フリーランス本人がLINEとスマホだけで提出・確認・契約を完了できる動線を採用
- 個人事業主の口座事情に対応: 屋号付き口座・本人名義口座の取扱いに関するご質問が多いため、申込前に振込先口座要件を明確に提示し、提出書類で齟齬が出ない案内を徹底
当社は「業界全部に対応」ではなく、フリーランス・個人事業主の取引に集中することで、審査体験と申込導線の品質を上げることを選んでいます。
2社間ファクタリングとしての法的整理
TRUSTLYNEのサービスは、売掛債権の売買契約(債権譲渡)を基礎とする2社間ファクタリングです。貸金業(融資)ではありません。当社はこの前提を社内・社外の両面で守るため、次の運用を行っています。
- 給与ファクタリングは取り扱わない: 給与債権を対象に個人へ資金提供する「給料ファクタリング」は、最高裁判例上は貸金業に該当する違法スキームと整理されています。TRUSTLYNEが扱うのはあくまで事業取引で発生したBtoB売掛債権(請求書)であり、給与の前借りには対応しません
- 償還請求権なし(ノンリコース)が原則: 売掛先倒産時の損失をご利用者に求めない構造を契約条項として整理。買戻特約等の貸金スキームに転化する条項は使用しません
- 債権譲渡登記の取扱い: 案件によっては債権譲渡登記が必要となる場合があります。要件・例外条件は契約前に書面でご案内し、ご利用者が選択できる状態で進めます
- 契約書の事前提示: 条項の理解に時間が必要な方のため、契約条件(手数料・金額・精算予定日・通知有無・遅延時の取扱い)は契約締結前にPDF等で提示します
お客様情報・請求書情報の取り扱い
当社は個人情報保護法および関係法令を遵守し、ご提出いただく身分証・請求書・口座情報・売掛先情報を、買取査定および契約履行の目的の範囲でのみ利用します。詳細はプライバシーポリシーに記載していますが、運用上の主なポイントは次のとおりです。
- 用途限定: いただいた情報は買取査定・契約・本人確認・古物営業法および犯罪収益移転防止法その他関係法令に基づく対応のみに利用します。マーケティング目的での第三者提供は行いません
- 送信経路の安全性: LINEやWebフォームでお預かりする画像・データは、サービス提供に関与する受託先以外と共有しません。受託先には個人情報の安全管理に関する契約上の監督を行います
- 保管期間: 古物営業法その他法令に基づく保管義務がある記録(取引記録・本人確認情報)は、同法令で定める期間にわたり適切に保管します。保管義務終了後は速やかに消去または匿名化します
- 開示・訂正・利用停止: ご本人またはその代理人からの開示・訂正・利用停止のご請求には、本人確認のうえ法令に従い対応します
反社チェック・二重譲渡防止・精算ルール
取引の健全性を保つため、TRUSTLYNEは契約・履行の各段階でリスク管理を行っています。違法スキームを排除し、ご利用者・売掛先双方への影響を最小化するための仕組みが以下です。
- 反社チェック: 申込時および契約時に、関係法令およびガイドラインに基づき反社会的勢力でないことの確認を行います。確認の結果、お取引をお断りする場合があります
- 二重譲渡の防止: 同一の売掛債権を他社で先行譲渡していないことの確認を含めて審査を行います。発覚した場合は契約解除および損害賠償請求の対象となるため、申込時には事実に基づきご回答ください
- 精算ルール: 2社間ファクタリングでは、売掛先からご利用者の口座に入金された後、契約書面に記載された期限内に当社へ精算金をお振り込みいただく仕組みです。精算予定日は契約書で明確化し、入金スケジュールに合わせた現実的な日付で運用します
- 遅延時の対応: やむを得ない事情で精算が遅れる見込みがある場合は、必ず事前にご連絡ください。事前相談がある場合とない場合で対応が大きく変わるため、状況の早期共有を運用ルールとして案内しています
- 違法スキームを排除する設計: 「審査なし」「即日100%通過」「保証人不要の高額融資」など貸金業に類する誘導は当社では一切行いません。ご利用者の側でこのような勧誘を受けた場合は、当社の正規お問い合わせ窓口を経由してご相談ください
サービス内容や手続きについてのご相談
TRUSTLYNEはフリーランス・個人事業主向けの2社間ファクタリングを提供しています。
条件・必要書類・手続きの流れに関するご質問は、お問い合わせフォームよりお気軽にお寄せください。